「行動が心の表現」になる時期には、代弁してあげることが大切です!

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

今日から三連休の方も多いかと思います。

クリスマスをからめての連休なので、
家族でクリスマスパーティーを開くのもいいですね!

1 (201)

1歳3ヵ月頃になると、
「マンマ」「ブーブー」
など、単語を言えるようになります。

歩くこともできるようになるので、
行動は活発になってきます。

言葉は未熟なので思いを言葉で伝えられなく、
行動に移してしまうこともあります。

そんな時、
「ダメでしょ」
と頭ごなしに叱っていませんか?

頭ごなしに叱ると、子どもはパニックになってしまします。

1歳3ヵ月~2歳頃の特徴を知り、適切に接してあげましょう。

 


 

1)同じ言葉でも思いはそれぞれ

子どもの言葉は単語から始まりますが、
単語だけでは感情を表すことはできません。

同じ単語を言っている子どもが何人かいたとしても、
その裏にはそれぞれの子どもの気持ちや感情が隠れています。

そのため、単語を単に繰り返すだけでは、
答えてあげたことにはなりません。

子どもの様子を観察することで、
どんな気持ちなのか理解してあげられます。

 
2)言いたい気持ちを代弁してあげる

気持ちが理解できたら、
子どもの感情を代弁してあげてください。

「よかったね」「嬉しいね」「怖くないよ」
など加えてあげることで、
自分の気持ちが伝わったと喜びを感じるようになります。

これを繰り返すと、2語文、3語文と話せるようになってきます。

 
3)なぜの理由を代弁してあげる

この時期は「行動が心の表現」になるので、
手が先に出てしまうこともあります。

そんな時は、なぜという理由を言葉にしてあげてください。

気持ちを想像して言葉にしてあげれば、
子どもは気持ちを理解してもらえたことに安心します。

気持ちに共感したうえで、
「でもね」とダメな理由を話してあげれば、話を聞いてくれます。

430

 


 
叱ることは簡単ですが、子どもの思いに寄り添ってください。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

人間の赤ちゃんは教育を必要としている。

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

 
気持ちのいい秋晴れが続いていますね!

もうすぐハロウィーンです!

10月に入ってから、ハロウィーンで盛りあがってますね。
仮装した子どもたちの可愛らしさは格別です!

001

「教育は何歳から始めるのがいいですか?」

という質問をよくされます。

 
お子さまの可能性を、どんどん広げてあげたい、
その子なりの才能を、よりよい環境で
もっと伸ばしてあげたいと考える親御さんが
増えているのですね。

 
その答えはもちろん、

「赤ちゃんのころから」です。

359

「人間の赤ちゃんは生理的早産である」

とスイスの動物学者ボルトマンは言っています。

犬や猫、馬や牛の赤ちゃんは、
生まれてすぐに立ち上がり、
自分の足で歩き始めます。

それと比べて人間の赤ちゃんは、
何とか歩けるまでに約1年かかります。

 
人間の赤ちゃんはほとんど白紙の状態で生まれてくると言えます。

言い換えれば、人間の赤ちゃんは育て方によって
どのようにも育つ可能性を持っているということです。

人間の赤ちゃんは教育を必要としているのです。

 


 

音楽や外国語の学習は、
早ければ早いほどいいと言われていますよね。

音楽や言語を聞き取る能力は、
脳が完成する前に身につけておいた方が有利だからです。

 
脳が成長する過程で、
外国語に触れていなければ、
母国語の習得のために、
外国語を聞き取る脳の部分は
淘汰されてしまいます。
 


 

幼児期からの教育が効果的なのは、
音楽や外国語だけではありません。

 
日本の幼児教育無償化に多大な影響を与えた、
ノーベル経済学賞のヘックマン教授は、
このような興味深い発言をしています。

 
「就学前に適切な教育刺激を受けておかないと、
その時期にしか発達しない能力が十分に発達しない」

「就学前における能力の発達があれば、
就学後における教育の効果は大きくなる。

しかし、それがなければ、就学後の教育効果は小さい」

 
小学校にあがる前、
赤ちゃんのころから
幼児期をどのように過ごしたかが、
その後の教育の効果にも影響するという
研究結果が出ているのです。

349

 
人間の赤ちゃんは教育を必要としているのです。

お子さまの才能を伸ばしてあげるためには、
小学校に入学する前、
幼児期からの教育を始めるのが
もっとも効果的です。

その後の人生にも大きく影響する、
就学前に幼児教育を始めて、
お子さまの才能を伸ばしてあげてください。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

教えて七田ママ!現役&先輩ママによる子育てのヒント!

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

9月も今日で終わりですね。

空がすっかり秋の空で、そろそろ紅葉が始まってきている地域もあります。
行楽にピッタリのシーズンなので、家族でおでかけしてくださいね!

リサイズ全体写真02

子育てをしていると、いろんな悩みが
でてくると思います。

そんな時は、他のママたちが
どうしているか聞くと
参考になりますよね!

 
特に、七田っ子のママたちは、
ママご自身も七田教育をベースに
子育てしてくださっています。

そんな頼もしいママたちなので、
参考になる所が多いと思います!

 
今回は、現役で通われているママと、
お子さまが卒業した後の先輩ママの
座談会の中かから、

「取り組みをおうちでさせるには?」
「イヤイヤ期はどんな接し方をした?」

の2つをご紹介いたしますね!


————————————————————————–
1)おうちでの取り組みはどうしてた?
————————————————————————–

「毎日やっていると、好きではないけど、
 『これはするものだ』と習慣になってくると
 思うので、そうできるといいですよね。」

「小学3、4年生になると、プリントの内容は
 時間がかかるものも出てきますよね。

 うちは毎朝1時間取り組みをするようにしていたので、
 1時間以上かかると学校に遅れるから時間の
 かかるものは飛ばして、時間のある時にしていました。」

「好きなことを先にしたり、1枚は迷路や
 お母さん手作りの問題など、楽しいプリントを
 混ぜてもいいかもしれませんね。

 楽しんですることがいちばんだと思うので、
 終わって「やったー!」となれるような。」

「次を楽しみにするくらいの内容と量を、
 親子で楽しめるものも取り入れながら
 年齢に合わせて加減するといいですね。

 迷路やマス計算で競争するとか、
 イメトレやESPならすぐできますよ!」

 
ent_miho楽しみながらの取り組みだと、
子どもも飽きずに取り組みますね!

習慣になると、自発的に取り組みを始めるので、
そこまではお母さんが誘導してあげてくださいね!


————————————————————————–
2)イヤイヤ期はどんな接し方をしてた?
————————————————————————–

「うちはイヤイヤ期がなかったのかも。
 いつも楽しいみたい。

 イヤと言ったとき「じゃあほかのことをやる?」と
 聞くと、そっちをスッとやりましたね。」

「うちは絶賛、現在進行形です(笑)。
 ああ言えばこう言う。
 けど、うちも二択にすると、
 どちらかを選んでスッとしています。

 それに、イヤと言ったときに
 『わかったよ、イヤだったんだね』と
 子どもの気持ちを代返すると、
 わかってくれたんだと思うのか、
 落ち着いて、自分がこうしたい、
 ああしたいという気持ちを話し始めたり。」

「嫌がってしないときは、その場を離れて
 本人がする気になるまで待っていました。

 日常生活ではそんなにはなかったかも。
 イヤと言いながらもやるタイプでしたね(笑)。」

「うちも特に思い当たることはないですね。
 わりと素直だったような。
 
 お兄ちゃんのほうはひどかったけど、
 3歳を越えると自分から言葉が
 たくさん出るようになってきて、
 落ち着いてきました。

 お兄ちゃんは七田をしていなかったので、
 私も認めてあげるのが少なかったのかも。」

 
ent_miho七田っ子は、イヤイヤ期が
無い子が多いですね!

「認めて、ほめて、愛して育てる」教育が
子どもの自己肯定感を増すので、
イヤイヤにならないのでしょうね!

 


 

現役&先輩ママの座談会はいかがでしたでしょうか?

子育ての参考になればうれしいです♪

七田チャイルドアカデミーでは、
子育て応援マガジン「夢っこclub」を発行しており、
そちらでママたちの座談会をご紹介しています。

「夢っこclub」は、連動したWEBサイトもあり、
こちらは、七田に通っていない方にも
楽しんでいただけるWebサイトなので、
ぜひご覧になってくださいね!

「夢っこclub」WEBサイトは、コチラ

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

なぜ七田チャイルドアカデミーを選んだの?七田ママのホンネは??

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

明日は秋分ですね!「彼岸の中日」です。

わが家では、子供のころから、
おはぎを毎年手作りして、家族で食べています。

毎年の家族行事があると、とても楽しいですよね!

IMG_3503

なぜ七田チャイルドアカデミーを選んだのか?

これから入室をお考えのお母さまたちが
知りたいところだと思います。

 
他にも幼児教育の教室がたくさんある中、
七田チャイルドアカデミーに決めた
決定的なことはなにか?

実際に入ってからはどうだったか?

その辺りを、七田チャイルドアカデミーに
通われているお母さまたちに聞いてみました!

 
今回は、

なぜ七田チャイルドアカデミーを選んだのか?
七田ママからのメッセージ!

をご紹介しますね!


————————————————————————–
なぜ七田チャイルドアカデミーを選んだの?
————————————————————————–

「上の子が勉強の姿勢や習慣がついていない状態で
 小学校に上がってしまい、とても苦労したのです。
 で、下の子には「学ぶ習慣」をしっかりと
 つけてあげたいと思ったので七田を選びました。」

「体験のときに、すごいレッスンをしていると
 ビックリしてしまって、これは受けたら力に
 なると思ったので、スグに入会を決めました。」

「遊びながら自然と学べるのが
 子どもにもストレスがないと思い、
 七田を選びました。
 実際、遊びに行く感覚で通っています。」

「本田望結ちゃんや、池江璃花子さんが
 七田の卒業生と聞き、どんな教育をしているのか
 気になって選びました。」


————————————————————————–
入ってからはどうだった?
————————————————————————–

「通い始めて1年ほどになるのですが、
 すっかり学ぶ習慣が身についていると感じています。」

「適切な時期に適切な取り組みを教えてもらっているのと、
 学びが自然と習慣化されてきました。」

「すごい引っ込み思案だったのですが、
 ちょっとずつ発言力がついたり、
 自分から行動できるようになりました。」

「記憶力がすごくよくて、これは七田の
 フラッシュカードの効果と思っています。
 瞬間記憶も身についてきているようで、
 ぱっと見たことを、この前こうだったよね!
 とよく話しています。」


————————————————————————–
おすすめポイントは?
————————————————————————–

「まず、私自身にすごく安心感があります。
 先生が親身になっていろいろ相談に
 乗ってくださるので、助かります。」

「ほめて育てるということを
 念頭に置いているので、
 あんまり怒らず子育てできています」

「そのままで100点と教えてもらったこと。
 いままで友だちの子どもと比較をすることが
 あったのですが、ここにきてよその子はよその子を
 教わって、すごく気が楽になりました。」

「先生方もとても親切で、
 いつも愛情を持って接してくださるので、
 通って、すごくよかったなって思っています。」

「親子共に楽しんでいろんなことに取り組めるのが、
 子どもの力が伸びて行くのかなって思います。」

IMG_3324
 


七田ママからのメッセージは
いかがでしたでしょうか。

子どもが楽しみながら学べるというのが、
お母さまにも支持されているところです。

お子さまだけではなく、お母さまも
楽しくレッスンに参加されているのも、
七田チャイルドアカデミーならではですね!

 
七田チャイルドアカデミーでは、
体験レッスンも行っています!

ぜひ実際のレッスンを体験していただき、
七田式教育にふれてみてくださいね!

体験レッスンはこちら

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
 

0歳からの手先遊びで、巧緻性をアップする3つのコツ!

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

9月に入り、朝夕の暑さが少しずつ安らいできていますね。

まだまだ日中は暑い日も多いですが、
秋の足音が、そろそろ聞こえてくるころでしょうか?

IMG_3569

 
「第2の脳」と呼ばれる手や指は、
人間の思考においても行動においても、
重要な役割をになっています。

その使い方の基礎作りをするのが、
「手先あそび」です。

手先あそびをすることで、

「器用さ」「巧緻性」「集中力」

が鍛えられます。

今回は、器用さアップに役立つ、
「手先あそび」のコツを3つご紹介いたします!


————————————————————————–
1)0歳から始めましょう!
————————————————————————–

手先を使うことと思うと、
ある程度大きくなってからしか
出来ないと思われがちですが、
実は、0歳から始められます!

 
大きな紙になぐり書きすることで、
基本の「持つ」感覚が培われます。

最近では、赤ちゃんが誤ってなめてしまっても
大丈夫な素材のクレヨンなどもありますので、
ぜひ0歳からお絵かきさせてあげてくださいね!


————————————————————————–
2)3歳までに使えるように!
————————————————————————–

0歳から始める「手先あそび」ですが、
手全体でものをつかむところから始め、
年齢に応じて指を使えるようにしていきましょう。

指は5本全部を使ってつまむ段階から、
4本、3本、2本と使う数を減らしていきます。

 
手や指が自由に使えるということは、
ハサミや鉛筆、お箸が持てることにつながります。

目標は、3歳くらいまでにそれらが使えるようになること。

そのためには、0歳、1歳のときに、
とにかく手や指を使うあそびを
たくさんしておきましょう!


————————————————————————–
3)「手先あそび」をするには?
————————————————————————–

「手先あそび」には、
”これでなくてはいけない”
ということはありません。

それぞれのご家庭で工夫することが大切。

 
家庭で身近にあるものを利用して、
さまざまな「手先あそび」ができます。

たとえば、お母さんのエプロンでボタンをはめたり、
はずしたりしてもいいし、
どこかに使われているマジックテープを
つけたり、はがしたりするのもいいですね。

ボールをつかんでビンの中に入れて出すや、
ひもと輪っかを使った、「ひも通し」も
いいトレーニングになりますよ!

IMG_3470

 


 

効果を上げるための鉄則は、子どもの成長
(身体機能の発達)に合わせて、
あそびを工夫することです。

 
ひも通しにしても、0歳の子どもに
小さな輪っかは難しすぎますし、
3歳の子どもに大きな輪っかでは
やさしすぎてもの足りません。

日ごろの様子から”できるレベル”を
きちんと見きわめて取り組ませる、
ここは絶対に忘れてはいけないポイントです!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!
 

みんなわくわく♪七田のたのしいレッスン風景を見てみよう!

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

9月に入りましたが、まだまだ残暑がきびしいですね。

暑い時は、思っているより体力を消耗しているので、
たくさん休息をとりながらお過ごしくださいね!

IMG_3640
先月お伝えしました、七田チャイルドアカデミーの
レッスン風景はいかがでしたでしょうか。

先月の投稿はこちら!

「写真があって、実際のレッスンをイメージできました!」

「うちの子と同じ年齢の子たちのレッスンを見られてよかった!」

など、たくさんのうれしい反響がありました♪

ご意見、ありがとうございました!
他のレッスン中の様子も見てみたいとの
声を多数いただきましたので、
今回も、2歳児クラスのレッス風景をご紹介しますね!


————————————————————————–
それではレッスン開始です!!
————————————————————————–

IMG_3548
ぞうさんのぬいぐるみを使って、
おはなしをしながらイメージトレーニング!

イメージすることで、
右脳が活発に働きます。

 

IMG_3562
上手にできたので、
お母さんとぎゅー!

この時、子どもとお母さんの
しあわせそうな笑顔を見ることができるので、
講師も大好きな瞬間です!

 

IMG_3611
次はひらがなカードを使った取り組み。

ふたつに分かれたカードを、
パズルのようにくっつけて、
ひとつのひらがなを完成させます。

この取り組みで、ひらがなへの
好奇心が強まっていますよ!

 


七田式教育のレッスン風景はいかがでしたか?

子どももお母さまも楽しんでレッスンを受けられるのが、
七田式教育のレッスンの特徴だと思います!
前回もお伝えしていますが、
50分のレッスンの中で、
たくさんの取り組みをしています。

ご紹介しているのは、ほんの一部です。

七田チャイルドアカデミーでは、
体験教室も、随時行っています。

ぜひ、実際のレッスンを体験して、
七田式教育の楽しい取り組みを
体感してくださいね!

体験レッスンについてはコチラ!
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

みんなわくわく♪七田のたのしいレッスン風景を見てみよう!

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

8月に入って、ますます暑い日が続きますね!

暑い日が続くと、クーラーをつけっぱなしになってしまいがちですが、
直接肌にあたらないようになど、体が冷えすぎないように工夫してくださいね!

 
何度かお伝えしている、七田チャイルドアカデミーのレッスン風景。

 

「実際のレッスンの雰囲気がわかり、安心して体験レッスンにきました!」

 

「イメージしていたレッスンと、写真の雰囲気がピッタリで、参考になりました!」

 
など、うれしいご意見をいただいております♪
 


教室の様子は?

子どもたちは楽しんでる?

どんな教材を使っているの?


 
などの疑問点は、写真を見ていただくと、
イメージが湧きやすいと思います!

そこで今回は、いつもより写真を多めにして、
2歳児クラスのレッスンの様子をご紹介しますね!

 


————————————————————————–
それではレッスン開始です!!
————————————————————————–

 
IMG_3535

 
レッスンの最初は、ごあいさつからはじまります。

おなまえをよばれると、
みんな元気にごあいさつをしてくれます!

他にも、今日は何月何日や、お天気、陰暦など、
みんなで声を合わせて確認していますよ!

 
IMG_3558

 
この日は七夕が近い日だったので、
お星様のスティックをつかって、
みんなでお星さまごっこです!

 

IMG_3583

 
次は記憶遊びです。

先生が星を並べてパッと見せて隠すので、
その後、記憶を頼りに同じように星を並べます。

この取り組みで、瞬間記憶が鍛えられます!

 

IMG_3640

 
最後にご紹介するのは、100玉そろばん。

10と90で100。
20と80で100。

など、カラフルなそろばんを使い、
遊びながら自然に足し算への興味を促しています。

 


 
今回ご紹介したのは、レッスンのほんの一部です。

50分のレッスンのなかで、次々に新しい取り組みをし、
子どもの集中力を切れさせないように、
取り組みを行っています。

フラッシュカードだけでも、
一回のレッスンで何種類も使っているんですよ!!

七田チャイルドアカデミーでは、
体験教室も、随時行っています。

今回のブログで、

「こんな雰囲気なら、うちの子でも楽しくレッスンできそう!」

と思っていただけましたら、
ぜひお近くの教室で体験レッスンを
受けてみてくださいね!

体験レッスンについてはコチラ!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

書くことで右脳と左脳をつなげよう!楽しく書くためのコツを3つご紹介!

ent_mihoみなさん!こんにちは。

0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

夏のお楽しみ、花火大会が各地で行われていますね!

花火見物はとても楽しいですが、長時間外にいますので、
熱中症対策や虫除け対策など万全にして、見物してくださいね!

レッスン風景1

 
七田チャイルドアカデミーといえば、右脳教育ですが、
もちろん、右脳だけでは無く、左脳に対する取り組みも行っています。。

 
その中でも、書くことで右脳と左脳をつなげる取り組みを行っています!

今回は、書くことで右脳と左脳をつなげる、
「楽しく書くためのコツ」を3つご紹介いたします!

 
脳の仕組みを知り、その理論に従ってトレーニングをすれば、
子どもは無限の能力を身につける事ができます。

頭の質を向上させることもできます!

 
七田教育では、


まず右脳に入力して素質を育て、

それから、左脳の出力につながること


という、無理のないプロセスを踏んでいます。

右脳開発にばかりに取り組み、左脳で理性的に思想することを
おろそかにすると、バランスが崩れてしまいます。

 
では、どうすれば右脳と左脳をつなげられるか?

七田式教育でおすすめしているのは、「書く」ことです。

 

毎日のレッスンに書くことを取り入れると、

右脳で入力された情報が左脳につながれて、

子どもの能力は飛躍的に伸びるのです。

 
書くとは、どうすればいいか?

七田式では、次のように取り組んでいます。


————————————————————————–
1)脳の仕組みに配慮したプリントに取り組ませよう!
————————————————————————–

三歳からの脳の仕組みに配慮したプリントに
取り組ませるのが、最も効果的です。

たとえば七田式では、「ちえ」「もじ」「かず」の
三種類があり、それぞれ二十四枚の冊子十冊で
一ステップを構成し、発育に応じて四ステップ用意しています。

他の幼児教育のプリントと違うのは、
右脳教育に対して長年の実績があるので、
右脳の仕組みを考えて作成されています。


————————————————————————–
2)必ず100点をつけましょう!
————————————————————————–

間違った問題には×をつけず、
答えを教えてあげて、
必ず100点をつけます。

七田式プリントの最大の特徴は、
似たような問題を四回繰り返す
「400パーセント学習」にあります。

一般のプリントは繰り返しが少ないので、
せっかく学んだことが定着しません。

その点、七田式プリントでは、
初日に手こずっても、
二日目、三日目、四日目と繰り返すうちに、
子どもはいつのまにかパターンを覚えて、
問題を解けるようになります。


————————————————————————–
3)毎日5分で大丈夫!
————————————————————————–

子どものプリント学習で、一日10枚も20枚も
取り組ませるメソッドもありますが、
七田式では、大量のプリントを
こなすことはありません。

「ちえ」「もじ」「かず」の
三領域それぞれ1ページずつ
取り組ませるだけなので、
一日5分ほどしかありません。

先を急がず、やさしい問題を
何度も繰り返す中で、
「プリントはかんたん」
という刷り込みが行われ、
学習習慣が自然に身につきます

レッスン風景1

 


 

七田式のプリントは、右脳と左脳をつなげることが目的ですから、
難しい問題を考えさせることも、長時間机に向かわせることもなく、
子どもに大きな負担をかけません。

子どもが楽しみながら取り組むうちに、
知能の土台ができています。

詰め込み教育は、左脳にのみ働きかける、知性の教育です。

一方、七田式教育が提唱している教育は、
「素質を高める教育」なのです。

学齢期になったとき、あわてて詰め込み教育に
走らなくてすむように、多くのお母さんに
この教育を知ってもらいたいと願っています。

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

兄弟ゲンカの悩み事。七田式のアプローチとは?

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

6月も半ばになり、すっかり各地梅雨入りしました。

外で遊べないと、運動不足になりがちなので、
室内型の遊び場に行くのもいいですね!

 
兄弟がいて、年齢が上がってくると、
お互いの自己主張が激しくなってきます。

オモチャの取り合いとか、妙なところで張り合ってみたり、
どっちが〇〇、お兄ちゃんは〇〇なのに私は・・・など。

親の子どもへの愛情は同じで、
同じように接しているつもりなのに、
と悩まれることもありますね。

 
こんな時、皆さんはどのようにされていますか?

「お兄ちゃんなんだから、我慢しなさい!」

こう言って、上の子ばかりを責めていませんか?

兄弟ゲンカに、七田式では、違うアプローチをおすすめします!

 
レッスン風景1

 
昔は、兄弟も多いのが当たり前で、
上の子が下の子の面倒を見る、
オモチャも洋服も上から下への「お下がり」が普通でした。

現代は、子どもの数も少なく、
一人ひとりがそれぞれに欲しいと思えば、
新しいものを手に入れることができます。

何もかも同等にというご家庭もあると思います。

 
そこにはそれぞれの考えで、
「わが家のルール」があると思います。

子どものころ、よく言われなかったでしょうか?

「うちはうち。よそはよそ。」

 
そうなのです。

どのような方針を持って子育てをするかというのは、
そのご家庭の中で決めることなのです。

 
ただ、そこには

子どもにとって何が良いのか
をしっかり見極めたうえでの、
揺るぎない考えが必要です。

 
子どもが怒るから・泣くからきいてあげよう、
子どもが悲しい想いをしないように何でも与えてあげよう・・・
という接し方をしていると、
自制のきかないワガママな子どもになってしまいます。

兄弟の関係も、家族の関係も、
「ルール」が必要です。

 
家庭も一つの社会です。

そこで身につけた社会性を持って、
お友達関係も築いていきます。

 
そうはいっても、実際にケンカはするし、
ママとしてはしかって収めてしまう・・・
というのが現実かと思います。

すると、子どもの心にはモヤモヤが残り、
また何かきっかけがあるとすぐにケンカが始まります。

大きくなって、進路を決めるころになって、
「どうせ私は・・・」と言い始めることもあります。

そこで、七田チャイルドアカデミーでは、
このようなアプローチをおすすめします!

 

子育てをする中で、
普段からそれぞれにしっかり
「あなたのことを愛しているわよ」
という想いを伝えましょう。

 
そして、兄弟の上の子には下の子のことを、
下の子には上の子のことを、
「〇〇ちゃんは優しいね。いつもこんなことしてくれるね。」と伝えます。

そしてママからも「ありがとう」
という言葉をかけてあげましょう。

 
年齢が上がってきたら、
一人ひとりの良い所や個性を言葉にして、

「〇〇ちゃんは○○が大好きだからこれを。
☆☆ちゃんは〇〇だからこっちがいいかな。」

などと、それぞれの好みなども話しながら、
その子のことを認めた会話を楽しめる
親子でいられるといいなと思います。

すると、お互いを認め合える兄弟に成長します。

 
レッスン風景1
 

七田式のアプローチはいかがでしょうか?

子どもたちに
「敬」の心を育てることが大切です!

 
お互いを敬うことができれば、
ケンカも少なくなっていきます。

スキンシップを大切に、決して兄弟を比較して、
悪いところばかりを指摘しないようにしましょう!

 
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました!

 

七田教材のイラスト制作をご紹介!

ent_mihoみなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのかなです♪♪

今の時期は、北海道の道東では桜が見頃を迎えます。

九州では3月が桜の見頃なので、日本が縦に長い国だと実感しますよね!

 
七田チャイルドアカデミーには、たくさんの教材があります。

レッスン用オリジナルプリントや、フラッシュカード、オリジナル絵本、
おうちでの取り組み用のホームリスニングなどなど。

 
これらの教材は、なんとすべて自社で制作しているんです!

今回は教材の中でも、デザインについてご紹介しますね!

デザインが決まるまで、どのような流れなのか?

イラストを描く上での苦労は?

普段、何気なく見ている教材にも、たくさんのスタッフの想いが込められています!

 
教材

 
デザイン担当部署は七田チャイルドアカデミーの本社にあり、今は女性のデザイナー数名で作業しています。

あえて女性だけにしているわけではないですが、お母さん視点でのデザインや、
女性らしさで、優しいイメージの絵に仕上がっているかと思います。

 
曲に合わせたフラッシュカードなどは、まず歌と歌詞だけを渡して、ラフ画(下書き)を制作します。

カードの枚数は、1曲だいたい30枚前後ですが、曲によっては50枚くらいある曲もあるんですよ!

 
イラストを描く時に気をつけていることがあります。

 
・子どもがわかりやすいデザインにする。

・動植物や昆虫など、デフォルメはするが、実物を確認してデザインする。

・歴史を題材にしている曲の場合、史実をしっかり確認する。

・内容によっては、文部科学省に確認する。

 
子どもたちに間違ったこと伝えないようにという所は、特に注意を払い、
何重にもチェックをして、完成させています。

歴史以外にも、裁判所、宇宙、時の概念、お買い物など、多種多様な教材がたくさん制作されているんです!

これには、お母さまたちも勉強になると、嬉しいご意見をいただいております。

教材

教材

ラフ画から始まって、色をつけて完成させるまで、1コンテンツ1週間ほどかかります。

時には複数の作業が重なり、普段以上の作業ペースで仕上げなくてはならない時もあります。

 
ですが、デザインを担当しているスタッフたちは、手を抜かず、作業を進めています。

大変な時でも、日々ワイワイとリラックスしながら楽しく作業しています。

 
教材を見た子どもたちの喜ぶ顔が、何よりの励みになっているんですよ!

 
七田チャイルドアカデミーでは、体験教室を行っておます。

そちらで、実際の教材を見ていただくことができます。

ぜひ体験教室に来て、デザイナーたちの可愛いイラストを見てくださいね!

 
体験教室についてはコチラ

 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!