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七田っ子の活躍
七田っ子の活躍

七田っ子の活躍

時期を見極めて興味の幅を広げ、
未来を拓く力を養って

Rさん

広島県 Rさん(19歳)
音楽一家に生まれ、自らもヴァイオリンの道を歩むRさん。
大学で学生生活を楽しみながら、演奏会への出演や後輩たちへの指導など音楽活動を行っています。そんなRさんのこれまでを、ご本人と、お母さまにうかがいました。

Rさん

幼児時代はとにかく楽しく

関西空港にて(9歳)

Rさんは、0歳から七田教室に通室。「毎回教材も工夫されていて、子どもの集中力を見極めて飽きる前に次のことをしていく努力に感銘を受けました」と、お母さま。そんな七田教室を、Rさんはとても楽しんでいたようです。おうちでの取り組みを伺ってみると「特別なことはしていませんが、興味のあることを応用していました」とのこと。当時車に興味があったRさん。そこでお母さまは車のフラッシュカードを手作りしたり、外出中にすれ違った車を見て「ナンバーは何番だった?」「さっきのトレーラーのタイヤはいくつだった?」「さっきの標識は何だった?」などとクイズをしていたそうです。

関西空港にて(9歳)

「あれなに?これなに?という子どもの言葉を面倒くさがらずとことんキャッチして、その興味を応援してあげたんです。本を与えたり、その場に行かせてあげたり。すると興味があることは、どんどん吸収して広げていくし、難しい言葉なども自分から理解していきましたね。子どもの興味を親が見極めたら引き延ばすことができると思います」。そうお母さまが話すとおり、Rさんは、興味があった飛行機に関する英語の本も、小学生の時に自分で読んで英語を学んだそう。「おかげで知りたい!知ろう!という力が付いて、受験などで役立ちました」とRさんも話します。

直感力と集中力の成果

七田に通っていた当時を振り返り、Rさんは「ドッツや英語のクラスが楽しくて印象に残っています。『勉強している』とか『やらされている』感じはまったくないのに、結果的にはいろんな能力や知識につながっていたというところが、七田のすごさだと思います」と話します。遊びに行っている感覚で楽しく過ごせた、という七田教室。「無意識でとにかく教室ですることを楽しんでいたら、結果的に直観力や集中力が身についていました」とのこと。

右脳を強化させたおかげで、「何か理解したり覚えようとしたりするとき、言語化できないものも、イメージや印象(かたち)で捉えることができるようになり理解のスピードが速くなった」と言うRさん。「勉強や日常会話、本を読むときなど、イメージで捉えることができる直感力が活きている」と実感を語ります。

お母さまも「ガリ勉でないのに、小学生で英検四級を取ったり、中学や大学受験でそんなに苦労することがなかったのは、集中力と理解力が養われたおかげかな」と話します。「子どもに何かさせたいなら、七田がいいと思います。子育てで参考になることもたくさんありました」と、これまでを振り返って教えてくださいました。

ヴァイオリンへの情熱

七田のジュリー先生と高校1年の演奏会時に

ヴァイオリニストの父とピアニストの母のもとで育ったRさん。遊び半分で0歳からヴァイオリンに触れていて、そのまま自然の流れでヴァイオリンを習い始めたそうです。ジュニアオーケストラに所属するなど、音楽をただ楽しんでいた小学生時代。「ちょっとがんばればコンクールで賞がとれていたのですが、中学生になるとそうもいかなくなって。そこから本気でヴァイオリンをがんばろうと思うようになりました」。

中学生の時期はヴァイオリニストにとって、ここでどれだけ伸びるかで将来に大きく影響するという大切な時期。朝5時に起きて練習を重ね、全国レベルのコンクールにも次々と挑戦していったそう。「ちょっとした指使いの方法などを習得するとき、七田での直感力やイメージ力が役にたちました」と、Rさん。すべてをかけて集中した結果、中学3年生の時、全日本学生音楽コンクールで見事優勝を果たしました。 また、音楽の道だけでなく、世の中で起こっていることをもっと幅広く吸収したいと、京都大学総合人間学部を受験。「七田で養った集中力と、物事の把握力のおかげもあって、授業を真剣に聴いていたら理解や吸収ができていたので」と、勉強漬けではなく、ヴァイオリンの練習もしながら、希望の大学へ合格しました。

七田のジュリー先生と高校1年の演奏会時に

父と2人で(1歳)

「将来は、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団で、世界最高レベルのメンバーと一緒に弾きたいです」と夢をふくらませるRさん。お母さまも「ぜひ夢を実現させてほしいですね。音楽家として芸術を通じて、自分にしかできない社会にできることを見つけてもらえたら」と話します。

お父さまからだけでなく、 代の新進気鋭の若いヴァイオリニストからならっていた中学生のころ、自分の目指す道で、先を歩く先輩としてその先生に憧れを抱いていたというRさん。「僕はまだその方には遠く及ばない。それでもやはり、子どもたちよりちょっとだけ先を行く人間として、少しでも刺激や影響を与えることができたら」と、今では後輩たちの手助けにも積極的です。学生生活を謳歌しながらも、既に自分にできることを確実に行いながら、夢を叶える道へと力強く歩んでいます。

父と2人で(1歳)

学びのポイント

「好きなことから興味をひろげてあげるといい」と、話すお母さま。特別なことをしたわけでもなく「それぞれ吸収する時期があるので、それを見極めて、小さいころは子どもが興味のあることにとことん付き合って一緒に楽しんでいました」とのこと。また、子どもの興味をキャッチすることもすべて「ありのままを認める、ほめて、会話することが大事」。否定形や命令形を使うと会話はなくなるので、そうでない話し方で話すことが大切ですね」とお母さまの子育て術を教えてくださいました。

Rさんの情報は下記のホームページでご覧になれます。

【小島秀夫音楽塾】http://hideo-kojima.jimdo.com/

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