七田を卒業してからもいろんな方面で力を発揮している
OBの活躍を紹介します!

卒業生の活躍

大野 Mさん/莉玖さん

武術太極拳で世界を目指す文武両道兄弟。

東京都 Mさん (15歳)/Rさん(14歳)
身体を鍛えるために始めた武術太極拳でどんどん実力を伸ばし、
日本一を、そして世界を目指す兄Mくんと弟Rくん。
二人のこれまでの様子と七田で身についたことなどを、お母さまにうかがいました。

兄弟で楽しんだ七田教室

2003年公園で 七五三

Mくんは1歳から、Rくんは8か月くらいから通室し始めました。

教室が楽しくて通うのを待ち望んでいた二人は、おうちでもよく積み木やパズル、フラッシュカードなどを一緒に楽しんでいたそうです。

ワーキングママのお母さまは、なかなかじっくり時間が取れなかったので、読み聞かせなどはたまにしかできませんでしたが、抱きしめなどのスキンシップはしっかりしていたそうです。少しの時間も有効的にと、車での移動時間には理科・社会科ソングなどのCDをかけたりと工夫をしました。

先生の指導もあり、やる時にはちゃんとやるけじめがついたMくんとRくん。二人とも記憶力がとても身につき、学校での勉強も苦労することなく好成績を出しているようです。

武術太極拳の稽古で帰宅時間は毎日遅く、勉強できる時間も限られているので自分で時間を工夫して休憩時間に宿題をするなどしていたそうです。

「時間の使い方がうまくなったと思います。授業中に覚えているのかもしれません。それができる集中力と記憶力が養われたのは、七田のおかげだと思います」とお母さま。

これらの成果の一つとして、Mくんは中学3年生で漢検2級を取得。英検は準2級があと一歩というところだったため、再チャレンジに向けて準備中。
弟のRくんも中学2年生で漢検、英検ともに3級を取得し、次はどちらも2級に向けてチャレンジ中だそうです。

武術太極拳で日本の頂点へ

武術太極拳大会 武術太極拳

体力作りになればと、Mくんの小学校入学を機に武術太極拳(通称カンフー)を勧めました。体験レッスンの柔軟体操で「足が痛い」とこれまでにないほどの大泣きをしたMくん。終わって『どうする?』と聞いたら、「また行きたい!」と本人が言ったんです。

こうしてMくんは武術太極拳を始め、弟のRくんも一緒について習い始めました。

Mくんは小学3年生で全国大会へ出場。強い子は全国にたくさんいることを目の当たりにして、とても刺激を受けたようです。
その後どんどん実力を伸ばし小学校4年生の時、南関東大会で3位入賞。ここまでくれば頂点を目指したいと、さらに火が付いたそうです。

学校が終わった後、週5日の練習を頑張った成果は結果として現れました。
昨年の「第23回JOCジュニアオリンピックカップ武術太極拳大会」で、長拳Bで金、長拳B短器械(刀)で銀、長拳B長器械(棍)で銀と,3つの部門で入賞。中学生日本一の座を獲得しました。

Mくんをライバルとする弟のRくんも、昨年の南関東大会で3種目すべて金を獲得。これで切符を手にした「第24回JOCジュニアオリンピックカップ武術太極拳大会」での三冠獲得を目指しています。

切磋琢磨しながら、さらなる高見を目指す二人。体力も精神力も強くなり、ここでも七田で身につけた集中力が生かされていると思います。

幼児教育を越えるありがたい存在

南関東大会

文武両道、心も立派に成長している二人。
お母さまに、子育ての秘訣を聞いてみたところ「働いていたので思うように子どもとの時間が取れなかったけど、できる限りで時間を取って、お互い正直に何でも話すことかもしれません」とのこと。

「七田眞先生の本を読んだり、講習でいろいろ教えていただいたり、何より教室の先生にことあるごとに相談できたので、いい道標となって迷うことなく子育てすることができました。
私の考えをやわらかくしてくれて、どんな子がいてもいいんだと納得でき、型にはめることも、そんなにしかることもなくこれたのは、本当に七田のおかげです。勉強のこともですが、いろいろな面で七田教室に通って良かったと思います。子どもたちにとっては良い経験、私にとっても幼児教育を越えるありがたい存在でした」と、率直な想いを教えてくれました。

 武術太極拳でさらに日本代表となって世界へのチャレンジを目指す、MくんとRくん。
「このまま真っ直ぐに育ってくれたらうれしい」といつも謙虚に温かく見守るお母さまの想いとともに、大野さん親子の挑戦は世界の舞台へと向かって、これからも続きます。

※所属、プロフィール等は取材当時のものです。

学びのポイント

忙しい大野さん親子にとって、短い時間も貴重なもの。「朝早起きしたり、隙間の時間を使って、プリントや取り組みをしていました」。また、自分でできることはするように「これはやってね」などとお母さまが上手に促したことで、やるべきことや時間の有効的な使い方を自然に身につけ、短時間で集中して勉強するなどのやりくりができるようになったそうです。




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