『おもしろい』から続けられる! 読書で知的好奇心を育てましょう!

七田

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

朝晩がだいぶ涼しくなってきましたね。
季節の変わり目は体調を崩しやすくなっています。
栄養バランスの整った食事を心がけましょう!

本日は、「『おもしろい』から続けられる!読書で知的好奇心を育てましょう!
についてお話します。
 


 

成績の良い子は読書が好き

成績が優秀な子は知的好奇心が旺盛です。
なので、知らないことがあれば、調べよう、知ろうとして
自然とインターネットや本を見るので、知識をたくさん吸収します。

その結果、成績が良くなります。
その一方で、読書を「楽しい」と感じる心が備われば、本を通して学ぶことが自然になり、
知的好奇心や知識が身につき、勉強もできる、という好循環が生まれます。

どの子も本来、知的好奇心が備わっています。
上手に引き出して、知識、知性を育ててあげましょう。

七田
 

本を読まない子は?

子どもが本を読もうとしないとき、子どもを変えようとしてもうまくいかないでしょう。
そんなときは、まず、本が読みたくなるように親の行動から変えてみることです。

①本屋や図書館に行くときには、子どもも誘っていきましょう
②読みたい本を探しましょう。
 子どもにも、読みたい本はない?と選ばせましょう
③子どもが「読んで」と本を持ってきたら、どんな本でも喜んで読んであげましょう
④まずは自分が読みたい本を読んで、楽しんでください。読書は楽しい!
 ということをお子さんに見せてあげましょう
⑤子どもへのプレゼントやごほうびを図書カードにしてみましょう。
 どんな本を買おうか、と考える楽しみができます

 

名作や伝記に触れさせる

読み聞かせになれてきたら、名作や伝記を取り入れてみましょう。

ここで「名作」と呼ぶのは「赤毛のアン」「海底二万海里」など、
100年以上にわたって読み継がれている作品のことです。
いろいろな価値観が渦巻く現代だからこそ、昔から大切にされてきたことを学び、
時代によって変化しない真の人間性を育ててあげましょう。

また、子どもの心が動くのは、自分の興味のあることで、
自分より高いレベルのことをしている人に出会ったとき
です。

「伝記」というと世界の偉人や日本の歴史の人物をイメージしますが、
それだけでなく、現代に生きて、おもしろい仕事をしている人、
子どもの興味のある分野で活躍している人に、本を通じて出会わせてあげましょう。
 


 
子どもが活字になれていないうちは、まず読み聞かせから始めましょう。

七田
幼児期から読み聞かせをしている場合でも、
小学校3~4年生くらいまでは続けるのがおすすめです。
読んでもらって「楽しい!」と感じること、、
好きな本を読んでもらって心を満たしてもらうことから、
「本を読むことは楽しい」という気持ちが生まれ、知的好奇心へと発展していきます。

また、親が本を楽しそうに読んでいると、その雰囲気に惹かれて、
子どももまねをしてみたくなるものです。

本をなかなか読んでくれないな、と思ったら、
まずは親が読書を楽しんでみてはいかがでしょうか?

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!