こういうときはどうするの?子育てのQ&A

子育て

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!
 


 
子育てのときにでてくる、うちの子だけ?
こんなときはどうしたら?な疑問。

なかなか聞くチャンスもなくって、どうしていいか困っています…。
そんなパパ、ママのお悩みを七田がお答えいたします!

本日は、「こういうときはどうするの?子育てのQ&A」についてお話します。

Q.自分勝手な行動が目立ちます(2歳のママ)
自分勝手な行動が多くなってしまい困っています。
自我がでてきた場合は、どのようにすればいいですか?
厳しく接したほうがいいんでしょうか

子育て
 
A.していいことと悪いことを教えましょう

2歳ごろから自分の気持ちを主張したり、
自分の欲求で動いたりすることが多くなっていきます。

積極性や自主性を育てたいからといって、
やりたいようにさせているとわがままな子どもに育ってしまいますので、
3歳までにして良いこと、悪いことを厳しく教えてあげることも大切です。

ただし、厳しさばかりを伝えていても子どもは自主性を失っていくだけです。

日頃から「○○ちゃんが大好きよ」「○○ちゃんのこういうところ、とってもいいと思うよ」など、
子ども自身を愛していることと、なにをすることが良いことなのかをきちんと教えてあげていると、
悪いことだと伝えたときに子どもは素直に「これは悪いことだ」と受け取ることができます。
して良いこと、悪いことの基準をご家庭で決めておくとよいでしょう。
 
 

Q.おもちゃばかりで遊んでいて約束を守りません(3歳のママ)
おもちゃで遊ぶことが大好きで、「○○しようね」と約束をしたことを守りません。
つい叱ってしまいますが、どうすればいいんでしょうか。

A.小さな約束からはじめましょう

自分がやりたいことを優先してしまい、約束を守れなかったり、
次の行動に移ることが難しい時期です。

まずはすぐに守れそうなかんたんな約束と我慢をさせて、積み重ねていきましょう。
お子さんが約束を守れた時には、ぎゅーっと抱きしめ、たっぷりほめてあげてましょう。


約束をやぶったときには、決して許さず毅然とした態度で接することが大切です。
親が許してしまうと「約束を破っても怒られない」と覚えてしまい、
我慢のできない子どもに育ちます。

初めは、泣いたり、かんしゃくを起こしたりするかもしれませんが、
そこはパパやママの辛抱どころです。
パパやママが我慢強くお約束の大切さを伝えていくことで、
少しずつ、約束と我慢ができるようになっていきます。

約束をさせるときも、「~しなさい」と命令語で子どもに指示するのではなく、
「~してみようか?」「○○ちゃんならできるよ」などという前向きな言葉をかけてあげましょう。
 


 
自我が芽生えてきて、あれもイヤ!これもイヤ!なイヤイヤ期が訪れる時期。
忙しいときに限ってのろのろ、ぐずぐず…。

ですが「いや」と主張し始めたのは心がきちんと成長している証です。
自主性を大切にしつつしていいこと、悪いことはきっちり教えてあげましょう。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!