おいしく・楽しく・親子で作ろう♪ 【菊花かぶ】の作り方

菊花かぶ

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!

立冬を迎え、いよいよ冬本番がやってきました。

神社では、七五三の撮影を行う人たちの姿も見かけます。
お祝いにご飯を食べに行くのもいいですが、
おうちですこし豪華なご飯を作ってみんなで食べるのもいいですね!

本日は、「おいしく・楽しく・親子で作ろう♪【菊花かぶ】の作り方
についてお話します。
 


 

菊花かぶの作り方

材料
….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….
かぶ…大1個(小なら2~3個)
酢…100cc
たかのつめ…1本
塩…適量
砂糖…大さじ1と1/2
昆布…2cm角×2枚
※食材によってはアレルギーの心配があります。
年齢や体質に合った食材を使いましょう!
 
 

作り方
….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….
【1】かぶは皮をむいて、2cm程度の輪切りにし(小さいものは横に半分に切る)
   端から小さく切り込みを入れます。
【2】90度まわして、細かい格子状になるよう、さらに細かい切り込みを入れます。

菊花かぶ
ポイント!
今回は「菊花切り」という特殊な切り方をしています。
下の部分を切り離さないようかぶを挟むように上下に箸をおいて
作り方【1】【2】のように切ります。
かぶを菊の花のように切る切り方です。お正月にも大活躍しますよ!

【3】【2】を一口大に切り、まんべんなく塩をふって、水が出るまでしばらく置いておきます。
しんなりしたら、水気をよく絞ります。
【4】酢、砂糖昆布、たかのつめを混ぜて甘酢を作り、よく絞ったかぶを浸けてできあがり。

菊花かぶ

ポイント!
盛り付けるときに、切れ目を菊の花のように広げて、
浸けたたかのつめを輪切りにし、中央に乗せると美しく見えます。
(ゆずを切ってのせてもOK)
むいたかぶの皮は、きんぴらにしたり、お味噌汁にいれて使いましょう。

 

お手伝いチャレンジ!

今回のお手伝いは
「甘酢をつくってみよう」です。

七田

砂糖の分量や、塩適量はどのくらい?など
ふだんお母さんのしている料理のコツを教えてあげてくださいね!
また、盛り付けも楽しい作業なので、親子で可愛いお花を咲かせましょう。

 

今回のおすすめ野菜♪

カブ

=*☆* かぶ *☆*=
千年以上も前に渡来し、歴史が古いかぶ。
根の形が鈴に似ているため、昔から『すずな』とも呼ばれ、
春の七草のひとつに数えられています。

色や形から大根の仲間と考えられがちですが、
どちらかと言えば白菜や小松菜に近い野菜です。

根も葉も食べられるかぶの根は、ビタミンC、でんぷんの消化を助けるジアスターゼが豊富。
葉は小松菜やホウレン草よりもカルシウムが豊富なうえに
βカロテン、ビタミンC、鉄、カリウムなどを多く含んだ緑黄色野菜です。
葉をつけたままにして置いておくと水分が蒸発してしまうので、
買って来たらすぐ葉と実にわけて新鮮なうちに食べましょう。

丸くふっくらとしていて、割れていないものを選んでくださいね。
 


 
漬物やサラダ、煮物など、いろんな食材と合わせて作りやすいかぶ。
栄養が豊富なので、ぜひ冬の食卓の一品として取り入れてくださいね!
また、今日の切り方は彩りとしてもおすすめですので、
お正月に人参のお花と合わせて、紅白を楽しんでみてはいかがでしょうか。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!