おいしく・楽しく・親子で作ろう♪ 【TOFUムニエル】の作り方

tofu ムニエル

みなさん、こんにちは!
ゆうこです!ヾ(*⌒▽⌒*)ノ

お正月はおせちやおもちで和食を堪能しましたね。
でもそろそろ洋食が恋しくなってくるころ!

本日は、「おいしく・楽しく・親子で作ろう♪
【TOFUムニエル】の作り方」
についてお話します。
 


 

TOFUムニエルの作り方

材料
….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….
木綿豆腐…1丁
天然塩…ひとつまみ
こしょう…少々
小麦粉…適量
にんにく…1かけ
菜種油…大さじ1
たまねぎ…小1個(100g)
白味噌…小さじ2
豆乳…50cc
付け合わせ飾り
(ブロッコリー・かぶ・れんこん・ごぼう・人参・サツマイモなどお好みで)
※食材によってはアレルギーの心配があります。
年齢や体質に合った食材を使いましょう!

作り方
….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….
【1】豆腐を全体に火が通るくらいまでさっとゆで、重しを乗せて15分ほど水切りをします。水分がでたら拭いておきましょう。

【2】玉ねぎを繊維にそって薄切りし、フライパンに分量外の油をひき玉ねぎとひとつまみの塩を入れて、焦がさないようにしんなりするまでゆっくり炒めます。
【3】白味噌と豆乳を混ぜ合わせたものを【2】に加え、全体が混ぜ合わさったら火を止めます。
【4】付け合わせの飾り野菜を、お好みでゆでたり、蒸したり、焼いたりします。
【5】【1】で水分を抜いた豆腐を横半分にスライスし、塩こしょうをふって、小麦粉を全体にふるいまぶします。

レシピ

=*☆* ポイント*☆*=
・小麦粉は、焼く直前につけましょう。
・小麦粉にカレー粉を加えてもおいしいですよ。
【6】フライパンに少々多めの油を入れ、にんにくを加えて火にかけ、いい香りがしてきたらにんにくを取り出し、【5】の豆腐を入れてきつね色になるまで両面を焼いていきます。

=*☆* ポイント*☆*=
少々強めの火でやきはじめると、香ばしく焼けますよ!
火加減を調節しながらしっかりと焼いていきましょう。
【7】先ほどの【2】【3】で作ったソースを器に盛り、その上に【6】の豆腐を盛り付けます。最後に付け合わせの野菜で飾り付けたら完成です。

レシピ

 

お手伝いチャレンジ!

今回のお手伝いは
「おとうふを準備しましょう」です

豆腐

【1】のゆがいたあとのお豆腐に重しを乗せ水切りをするところと、塩こしょう、小麦粉をふるところを、大人と一緒にやってみましょう。
まだ包丁が持てないお子さんでもお手伝いができますよ。
重しを乗せるときに、まだお豆腐が熱い場合があるときはやけどに気を付けましょう。

 

今回のおすすめ野菜♪

大豆

=*☆* 大豆*☆*=
日本では、豆腐をはじめ大豆からできている食べ物がたくさんあります。
たとえば、モヤシは大豆から目がでたもの、枝豆は熟す前の大豆を収穫したもの、煎って粉にしたらきな粉、発酵させると醤油・味噌・納豆、水に浸したものを砕いて絞ると豆乳、その残りはおからになります。
そんな大豆には、お肉と同じくらいのたんぱく質が含まれています。
大豆のたんぱく質は消化吸収しやすく、効率よく体に吸収することができるのです。
食べる以外にも、節分には鬼を祓うために大豆をまいたりなど、わたしたちの暮らしに寄り添ってくれています。
 


 

魚が苦手、というお子さんは親の食べる魚のムニエルといっしょにおとうふで作ってあげると、同じものを食べているように思えて喜んで食べてくれるでしょう。
そのときに、「ママの食べているのと、とりかえってこしてみる?」と言って、自然に魚をすすめてみてはいかがでしょうか。
食わず嫌いな場合は、その一口で一緒に食べられるようになったりします。
好き嫌いはあくまで自然に、お子さんが嫌がらないやりかたで克服してみましょう。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!