困ったときのお役立ち情報! 家で課題をしなくなったときは?

七田

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

寒いなぁ、と感じたのもつかの間で、今週はまた暑い日が続きましたね。
ころころと気温が変わりやすい季節です。
体調に気を付けてお過ごしくださいね!

本日は、「困ったときのお役立ち情報!家で課題をしなくなったときは?
についてお話します。
 


 

まずはチェックしてみましょう

七田では、「比べず」「焦らず」「休まず」と言っておりますが、
こういうときは、まず休みましょう!決して焦らないこと!
今休憩することは、あとで近道となります。

そして、これまでの取り組み方を振り返ってみましょう。

課題の量が多いのが続いていなかったですか?
どんな言葉をかけて取り組んでいましたか?
無理にさせたり、大人の勝手に決めた時間に合わせることだけを求めていなかったですか?
完璧なできを求めていませんでしたか?
(言葉にしていなくても、子どもは敏感に感じ取りますよ)
自分でやりたい、と思っていたのに、何でも簡単にできるようにしていませんでしたか?

七田

などなど、振り返ると、気になることはたくさん出てくるかと思います。
また、楽しくて一気にやりすぎてしまって、フッと気持ちが途切れることもあります。

 

リフレッシュ時間を楽しみましょう

課題をしなくなったときに、無理にさせても頭にはなかなかはいりません。

こういう時は、思いっきりお子さんと遊びましょう!

お天気なら外に出て、雨なら家の中でお絵かきしたりおやつを一緒に作ったり、
楽しめるものなら何でも大丈夫です。
課題にがんじがらめにならないように、リフレッシュの時間を作ってあげましょう。

もともと子どもは何でも楽しんでいます。
でもそこに、大人目線の基準をいれるから、楽しくなくなるのです。
プリント一枚でも、親子で楽しめる方法を考えてみましょう。
ひとつできたらシールを貼るとか、お父さんにも丸つけをしてもらうなど、
たくさんほめてあげて、「やってよかったな」という達成感や満足感を感じさせてあげましょう。

 

親が手本をみせてあげましょう

例えば親が資格試験の問題集をするとか、本を読んで調べるなど、
日頃から学ぶ姿勢をみせておくのも大切です。

お母さんが取り組んだものに、子どもが先生になって丸つけをしてみるのもいいですね!

七田
取り組みは、何もかも一人でできないといけないというわけではなく、
できないことは一緒にやれば「こうすればいいんだ」とインプットされ、
それが自然とひとりでもできるようになります。

その練習と思って、「やらせる」のではなく、
適度に手助けをしながら「親子一緒に」取り組みましょう。

取り組みは楽しむことができれば、自然とまたするようになりますよ!
 


 
おおきくなってきたら、自分で計画を立てさせることも大切です。
それには目標があることが重要です!

自分でたてた計画を全うすることの難しさや、
続ける・努力する一貫した思いの大切さも感じてもらえればと思います。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!