困ったときのお役立ち情報! 生活リズムで工夫していることは?

早起き

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのゆうこです!
 


 
現代社会では、なかなか生活リズムをつくるのが難しい時代になっています。
今では幼児だけではなく赤ちゃんまでもが夜型人間になりつつあるようです。

日の出とともに起きて、日の入りとともに就寝…とまではいかないでしょうが、
生活リズム」と人間に必要な「睡眠と食事と運動」を大切に考えるようにしましょう。

本日は、「困ったときのお役立ち情報!生活リズムで工夫していることは?
についてお話します。
 


 

まずは早起きから!

まずは早起きの習慣をつけることから始めましょう!
どんなに眠くても、一度は起きて着替えをして、顔を洗って朝ご飯を食べましょう!

ずるずるといつまでも寝ていると、逆に何もしたくなくなります。
それよりも、スパッと起きて、体を動かすようにしてみましょう。

早起きをすると、日中も気分が違います。
ササッと物事を片付けられ、やろうと思っていたことも順調に進み、いろんなことができます。
どうしても眠い時は、そのあとでちょっと休憩すればいいのです。

こういう習慣を小さなうちから身につけておくと、幼稚園や学校にいっても続けられます

 

寝る時間も決めて!

早寝

早起きすると、早く寝られますね。
ついずるずると起きていてしまわないように、寝る時間も決めておきます。

例えば、「わが家は8時が子どもたちの寝る時間、それ以降はパパとママの時間」として言っておくと、子どもたちはちゃんと理解してベッドの中に入ってくれます。

寝るときにも、必ず絵本を○冊読んであげるなど決めておくのもいいですね。
一日の終わり、心も体もスッキリとしていれば、寝るときもスムーズです。

 

食事も大切

規則正しい生活には、食事も大切です。
脳の働きや体の働きにも大きく影響してきます。

食事
近頃は低体温のお子さんも増えているので、
体内から熱を発せられるように食事はバランスよくしっかり摂り、
日中は体をじゅうぶん動かすように心がけましょう。
適度な疲れが夜の睡眠を誘います。

そうなるのには、やっぱり一日の始まりの「早起き」からですね。
 


 
理想を並べても現実にはなかなかうまくいかない、という方も多いと思います。
平日はなるべくがんばってこのリズムをつくって、お休みの日は少しゆるくして、
普段一緒に過ごせない時間を思いっきりお子さんとくっついて
ゆったり過ごしてあげてください。

何事もですが「そのときの気分」がプラスに向いているのが一番です。
できることから、すこしずつはじめてみましょう!

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!