お金の仕組みは早いうちから! お小遣い帳をつけさせましょう

お小遣い

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 七田チャイルドアカデミーのきよたかです!

暖房が手放せなくなる季節、寒い朝はふとんから出るのも大仕事になりますね。
エアコンをつけたときには定期的に換気を行って、新鮮な空気と入れ替えてあげましょう!

本日は、「お金の仕組みは早いうちから!お小遣い帳をつけさせましょう
についてお話します。
 


 
 

お金の仕組みをおしえましょう

子どもが小学生になったら、そろそろお小遣いを渡しはじめる家庭も多いかと思います。
ここで上手に使わせるようにすると、計画性や自己管理能力が身についてきます。

ほしいものがあっても、ただ「ほしい」とねだるだけでなく、
お小遣いをためたりほかの方法を考えたりすることで、
我慢することとか、計画性が身につきます。

また、自分のお金で買ったということで、ものを大切にするようになります。
そして、与えたお小遣いを何に使うのかは口出しせずに見守ってあげることが大切です。
自分で考え、お金を管理する経験をさせましょう。

 

お小遣いにもルールをきめましょう

お小遣いの値段を決めるときにも、長幼の序を大切にするようにしましょう。

例えば小学1年生からはじめて、まずは500円をお小遣いの値段に設定します。
そして学年が一つあがるごとに100円ずつ額を上げる、と決めておきます。

そうすると、上の子と下の子で年齢がちがうので、もらえる額も変わります。
ですが、下の子も上の子と同じ年になれば同じ額がもらえるようになるので、
不公平ではありません。

そして、もらったお小遣いは何に使ってもいいけれど、
お小遣い帳をきちんとつけ、お小遣い帳と残金があっていたら、
その月のお小遣いを渡すようにしてみましょう。

お小遣い

はじめは書き方を教えないといけなかったり、
低学年のうちは計算を手伝わないといけませんが、
そうしないとお小遣いがもらえないから、子どもたちもがんばります。

 

お金やものの大切さがわかるようになります

ほしいものが高額で、お小遣いがたまるのを待っていたら、
当分買えそうにないということもあります。
そういうときには、目標を決めて貯金させるようにしましょう。
例えば4000円のものがほしいときは、2000円まで貯めたら残りはだしてあげる、
というようにすると、計画性が育ちます。

また、傘を振り回してしょっちゅう壊して帰ってくる、
なんてこともあるかとおもいます。
そういうときは、一度「傘は自分のお小遣いから買うように」と決めてみるのもいいでしょう。

与えられたものでなく、自分のお金で買ったものは大切に扱うようになります。
 


 
「買って!」とねだるような幼児期には、
まず“お金は使えばなくなるもの”ということを教えてあげましょう。
ほしいものはねだれば手に入ると覚えてしまうと、
お小遣いを渡す年齢になっても、ねだったりお小遣いの前借としたりと、
正しい金銭感覚が身につきません。

働いてお金が手に入るという仕組みを、お手伝いで教えるのもいいかもしれません。
それぞれのご家庭にあった方法で、お金の仕組みを教えてあげてくださいね。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!