困ったときのお役立ち情報! 親子の時間の作り方

みなさん、こんにちは!
ゆうこです!ヾ(*⌒▽⌒*)ノ

最近は共働きのおうちが増えて、なかなか親子でゆっくりした時間を
取ることも少ない…というご家庭も多いのではないでしょうか。

本日は、「困ったときのお役立ち情報!親子の時間の作り方
についてお話します。
 


 
 

「家族の時間」はどのくらい?

あなたのおうちでは、一日の間にお子さんと一緒に
過ごせる時間はどのくらいありますか?
お仕事などでなかなか一日の時間を上手に
子どものために使えないという声も聞きます。

外で共働き、家では家事に大忙し…。
「自分のための時間がほしい!」と思うところも
多々あると思います。

そこで少しだけ視点を変えて、
家族の時間として生活を客観的に見てみましょう。

人生の中で子育て、
それも子どもと常に一緒にいられる時期は
「今」しかありません。

この時期を「子どものためにやらなくては!」と
肩に力を入れて過ごすのか、
「今しかないこの時期を親としても人としても
自分が成長できる時期、楽しもう!」
という気持ちで過ごすのとでは大きな違いがあります。

「今」のこの時期を大切にして子育てを
家族全員で楽しんでいただきたいです。
 
 

生活リズムを新しく始めなおすには?

今の生活から、新たに子どもとの時間を作り出せるとしたら、
その時間はいつでしょうか?
一日の生活の中では?一週間だったら?月単位で考えてみると?
それぞれのご家庭の時間で、
家族会議を開いて決めていくのもいいですね。

必ずこの時間を取らなければいけない、
という義務感で決めるのではなく、
無理のない範囲でできることから始めていくのが、
続けられるコツです。

たとえば朝の時間帯なら、日課としてお手伝いもかねて
起きたら家の周りのかんたんな掃除をするとか、
朝食を一緒に作る、お散歩する、七田の課題をするなど…。

夜なら、夕食やお風呂タイムは家族と一緒に、
他にも絵本を読んだり、音楽を聴いたり、
家族でテレビやゲームを楽しんだり…。

家族みんなで楽しめる趣味があっても素敵ですね!
暗唱競争など、家族だからできるものを取り入れてみるのもいいですね。

 
 

一緒の時間が少なくてもできることはあります

時々はお出かけをして、自然のものや芸術に触れたり、
スポーツを楽しんだり…。
最近はパパとお子さんがいっしょに参加できる
お料理教室などもありますね。
いろんな体験をいっしょにしてくださいね。

中にはどうしても夜が遅くなるし、朝も早くでなくてはいけなくて、
なかなかお子さんとの時間を取れないという人もいるかと思います。

そういうときはスマホでムービーを撮って呼びかけたり、
ノートに毎日何かひとつだけイラストを残したりなど、
見えるメッセージを残してあげることもいいですね。
パパ、ママの脳の活性化にもつながりますよ!

 


 
 
大人になっても心に残るのは、やっぱり
「親子」で一緒になにかをしたり作ったりしたことではないでしょうか。
親の真剣な顔や、一緒に心から楽しんでいたその時の笑顔が浮かんできます。

たった5分でも何か一緒にできることを「した」ことは、
子どもにとって大切な思い出になります。

そんな時間をぜひ一緒に楽しんでくださいね!

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!