やってみよう♪おうちできる取り組み 「かず」の取り組みをしてみましょう

みなさん、こんにちは!
ゆうこです!ヾ(*⌒▽⌒*)ノ

算数・数学などにかかせないのが「かず」。
ですが、「かず」が必要な場所は計算だけとはかぎりません。
時計を見たり、量を見たり…生活の中でもとっても重要!

本日は、「やってみよう♪おうちできる取り組み
「かず」の取り組みをしてみましょう

についてお話します。

 


 
 

数字をみたり量をみてみましょう

0~2歳のころは、まずはいろいろなものの数を
見つけることから始めてみましょう。
たとえば、お子さんの指をタッチしながら
「いち、に、さん」と数えてあげたり
かごにはいっているミカンや食卓に並ぶお皿など
身の回りにあるものを数えて遊んであげましょう。
この時期は触ったりなめたりしながら確認や認識をするようになるので
どんどん触らせてあげましょう。

 

かずを言えるようになったら

かずを声に出して言えるようになったら
数字チャートやカレンダーなどを
常に目につくところに貼っておいて読んだり
1つ飛ばしや、ななめに読んだりしてみましょう。
すると、右脳が働いて音の響きを楽しんだり
かずに法則性を発見したりして
そこから「かずって楽しい!」につながっていきます。
外にでかけるときにも
落ちている小石や落ち葉を拾ってかずを数えたり
階段の上り下りのときに何段あるか数えたり、
遊びながら身についていくようにしていきましょう。
 

 

数字と量を対応させましょう

数字が読めるようになったら
今度は数字と量を対応させる遊びをやってみましょう。
家の中で積み木やブロック、おはじきやパズルなどで
自由に発想ができるようにすると、算数脳が育ちます。

たとえば数字を書いたカードとサイコロを用意します。
サイコロをふって出た数と、同じカードはどれかな?
と、目の数と数字を合わせる遊びをしてみましょう。
ほかにも、数字を見せて同じ数だけのおはじきをお皿に置く遊びや
積み木をつんで、同じ数の数字カードを当てるなど
いろいろなものに対応させることで、理解の幅が広がっていきます。

 


 
 

かず遊びや、生活で使う言葉を覚えることで
算数で使う記号(+、-、×、÷など)や単位をみたときに
理解、認識できるようになります。
「これとこれを合わせたら5つだね」「1こ減ったから2つだね」など
かず遊びのときには言葉のインプットも忘れず行っていきましょう。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!