心を豊かにするだけじゃない!音楽教育が育てるチカラとは?

みなさん、こんにちは!
きよたかです!(`・▽・´)/

2月にはいってから、より寒さがきびしくなったような気がしますね!
今年のインフルエンザ患者数は、過去最多を更新中ですので
お外に出かける際は手洗いなどの対策を忘れず取り組んでくださいね!

本日は、「心を豊かにするだけじゃない!音楽教育が育てるチカラとは?
についてお話します。
 


 
 

音楽教育で身につく記憶学習の力

むかしから、音楽は情操教育にいいと言われてきましたが、
実は音楽センスだけでなく、知性に関わる部分にも
少なからず影響があることがわかってきました。

たとえば、楽器を演奏するときにはある程度楽譜を読んで
メロディーを覚えていきますが、その楽譜の内容を覚える習慣が
記憶学習につながっている、という方もいます。

また、幼児期に音楽のレッスンを受けた子どもたちのほうが
読み書きや話す力、空間の把握など、知的能力が
レッスンを受けていない子供たちより高いことも
研究で明らかになっています。
 
 

音楽が育てる能力

音楽には「聴く」「演奏する」「うたう」などの取り組み方があります。
この取り組みで様々な力が身についていきます。

たとえば聴くときには、最後まで聞き続ける集中力や忍耐力が育ちますし
どういう意味でこの音が使われているかなど、想像力も育っていきます。

ほかにも、みんなと演奏するときには音のバランスを考えないと
おかしな音になってしまいますから、どうすればきれいに音がそろうのか
考えなくてはいけません。

音感や楽器を演奏する技術だけでなく、心の成長にもつながるのです。


 
 

レッスンで育つ心

音楽のレッスンで、難しい曲が弾けたりきれいな音が出せたりすると
達成感で「もっと!」と学ぶことが楽しくなっていきます。

そのためにはつらい練習をがまんしないといけません。
幼児期からがまんと毎日続ける忍耐力、成功体験を重ねることが
心の成長には大切なことなのです。

ですが、最初からつらいことが多いと学ぶこと自体が嫌いになってしまいます。

レッスンをするときには、無理をさせず興味があるときに
お父さん、お母さんといっしょに音楽に合わせて体を動かすなど
音を楽しむことからはじめてみましょう。

 


 
 

最近では、0歳から入れるコンサートなども開催されていることがあります。
お子さんの大好きなアニメの音楽などと同じように
普段からクラシックなども聞かせ、いろんな音楽があることも
教えてあげてくださいね!

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!