七田チャイルドアカデミーは、2018年4月より EQWEL(イクウェル)チャイルドアカデミーへ生まれ変わります。

七田を卒業してからもいろんな方面で力を発揮している
OBの活躍を紹介します!

卒業生の活躍

静岡県 Mさん

高い意識を持って世界の舞台を掴んだ、
国際的フィギュアスケート選手

京都府 Tさん
今注目されている子役・本田望結ちゃんのお兄さんであるTさん。昨年に引き続き、今年も日本スケート連盟のフィギュアスケート強化指定選手に選ばれました。家族で力を合わせ世界へと羽ばたく道のりを、ご本人とお父さまに伺いました。

親子の脳が活性化

子供の頃

Tさんは、6歳のころから七田教室に入室。算数やパズル、イマージェリーが好きでした。お父さまもイマージェリーの印象は強く「呪文を唱えるように高速で言っていても、ちゃんと頭の中では理解していましたね。この高速は、イマージェリーに限らず、様々なことを習得するときにも役立っていると実感しました。

「運動と同じく、頭の中も小さいころから吸収しやすい状態にしておいたほうがいいと感じました。古文や論語なども暗唱で、歌詞をくちずさむような感覚で、身構えることなく自然に吸収しているので、大きくなっても憶えているのは、七田式教育のメリットでしょうね。おそらく、何かを覚えようと身構えて覚えるときと、歌を憶えるような感覚で憶えているときとでは、頭の中で吸収される場所が違うのでしょうね」とお父さま。

本田家では兄妹4人が同時に通室した時期は、多い時で週4回子どもたちのすぐ後ろで七田式教育に触れていたお父さま。「おかげで、私自身の脳も活性化されました。次はどれがベストなのかという選択や、日常生活や子育て、仕事の中でのビジョンをイメージする時にとても生かされています。親が子どもをしっかり見て、その子に応じた方向性やビジョンを描いていないと、子どもは大きく伸びないと思うので、七田式教育に私自身触れることができたのはとても良かったです」と話します。

自分の道は自分で選択

先生と

「子どもの資質」は、何事も体験させて、しばらく見守らないとわからないのでチャレンジは大事。自分からやってみたいと意志を持てば、させてみました」。と言うお父さま。

そんな環境の中、Tさんは最初アイスホッケーに興味を持ちました。たまたま家の近くにあったリンクに連れて行ったところ、そこで見たアイスホッケーはレベルが高く、ホッケーを始める準備として、フィギュアスケートの教室に通い始めたそう。フィギュアスケートのレベルが向上し、個人レッスンを受けるようになるころ、アイスホッケーを始めましたが、フィギュアスケートも続けたいと、Tさん。

更には、スピードスケートにも興味を持ち、同時期にスケートを3種目、行っていた時期がありました。

アイスホッケーでは、4年生以下のチームでキャプテンも勤めたそう。他にもTさんは、水泳、テニス、サッカー、体操、ピアノ、絵画教室と、自分の意志でさまざまなことにチャレンジ。各種目で力を伸ばしていき、特にフィギュアスケートでは、小学5年生から国際試合に出場。これまでに、デンマーク、タイ、スロベニア、オランダ、台湾の大会に出場し、優勝3回、準優勝4回。昨年の全日本ノービスAでは優勝をしました。「世界で通用するのはフィギュアスケートかも」と、Tさんは自らの意志で決意し、フィギュアスケートの道1本に絞りました。

そんなTさんの姿を見て、妹3人も自らの意志でフィギュアスケートを始め、それぞれ好成績を出して注目されている本田家。「厳しいけれど、子どもだからといって趣味では終わらせない。自分で決めたからには徹底的にやる。そのために親としても最大限の環境作りをし、健康な体があるからには、壁も越えて、プロ意識を持って極めてほしい」と、お父さま。

親子二人三脚で世界へ

先生と

将来を考えて、Tさんは自らの意思でスケートリンク併設の名門中学を受験。勉強も頑張り、見事合格。「ここでも、七田式教育で身につけた頭の回転の速さや記憶力などが役立っていたように思います」と、お父さま。

Tさんは昨年、日本スケート連盟の強化選手に指定され、今年はジュニアグランプリシリーズの出場権も2戦(アメリカ、トルコ)獲得し、今後、大きく期待されています。そんなTさんの日々の練習に、可能な限り両親も同行。「七田教室で、子どもたちのすぐ後ろで見ていたように、リンクで毎日練習を見守っています。見ているのと見ていないのとでは、声のかけ方が違いますから」と、お父さま。

親の関わり方やアドバイスで子どもの伸び方は違ってくるので、一緒の時間を共有することが大切。そう言うお父さまは、毎回、ジャンプごとにコーチのアドバイスをビデオに撮り、子どもたちは帰りの車中ですぐに復習をするそう。 そんなお父さまの思いはTさんに通じており、「次の日の練習前にもう一度ビデオを見て再確認するんです。頭の中で反復練習ができ、その日の練習につながりますから。いつも親が見ていてくれるので心強いです。一生懸命支えてくれているので、それに報いたいと思います」と話します。

「子どもたちにとって、良い可能性を常に考えていたら、うまくタイミングや環境やご縁がつながって、ここまできています。兄妹4人がいろいろな分野で活躍してくれるといいと思うし、また、兄妹5人が一緒に何かできたらとも思います」と夢を話します。Tさんは「練習を毎日頑張れば結果はついてくると思うので頑張るだけ。今シーズンは年上のお兄さんと一緒に戦うチャンスを得たので、負けずにいい成績を残したいです。日々の練習の結果として、妹の真凜と兄妹ともに2018年のオリンピックに出場できれば」と話します。Tさんをはじめ本田家の夢を叶えるチャレンジは、すでに始まっています。

※所属、プロフィール等は取材当時のものです。

学びのポイント

「子どもがやることは一緒にやる」がポリシーのお父さま。Tさんが始めたことを機に、お父さまもフィギュアスケート、アイスホッケー、スピードスケートを始めたそう。しかし、子どもたちのフィギュアスケートの向上のために、リンク環境を変えた時点できっぱりと辞め、裏方に徹しました。また、Tさんが幼稚園の時には、親子一緒に勉強して、英検三級を同時に取得もしたんだとか。ピアノの発表会では親子で連弾も。今も、フィギュアスケートの練習がOFFの時には、一緒にジムのプールで体作りをしているそうです。こうすることで、課題を共有することができ、Tさんの安心感とモチベーションアップに、また、お父さまがベストタイミングでアドバイスできるきっかけができているようです。




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