七田チャイルドアカデミーは、2018年4月より EQWEL(イクウェル)チャイルドアカデミーへ生まれ変わります。

七田を卒業してからもいろんな方面で力を発揮している
OBの活躍を紹介します!

卒業生の活躍

静岡県 Mさん

七田に出会い、将来の夢を見つけた
エンターテイナー。

神奈川県 Yさん
教室へ通うにつれ、自分の意志をはっきり持つようになったYさん。ライフセービングで優勝を果たすまでの志しや、イベントの企画・司会などを手がけるYさんの学びを、ご本人とお母さまに伺いました。

兄妹で楽しんだ七田式教育

子供の頃

生後6か月から七田教室へ通室したYさん。おうちでは、暗唱やカード、課題などの取り組みをしていました。当時のことをYさんは「楽しくやっているうちに、気がついたらいろいろなことが身についていました。特に記憶力がつきました」とのこと。お母さまは「暗唱などCDを繰り返しかけているうちにすぐ憶えていましたね」と話します。

Yさんが4歳の時、妹のFちゃんが生まれ、生後8か月からは一緒に通室するようになりました。すると、YさんはFちゃんにカードを見せるなど先生ごっこをして遊びながら取り組みをするようになりました。「Fちゃんはほとんどお兄ちゃんにカードを見せてもらっていましたね」。Fちゃんも、Yさんが憶えていた暗唱文を横で聞いていて、突然スラスラと言い始めたこともあったそう。「3歳で漢文を憶えてすごいと思いました」。

「もうひとつ、インスピレーション力がついたと思います」とお母さま。「二人とも『こっち』と思ったことはほぼ当たり。ESPをしていたからかもしれません」。小学校受験をしたYくんは、「ここへ行きたい」と受験校を自分で選択。いつもの七田の取り組みのみで、見事合格しました。Yさんは「七田をしていなかったら、これはできていないだろうなと思うことが今でもあるんです。出会えてよかった」と、想いを込めて言います。

ライフセービングで全国優勝

先生と

小学生から野球をしていたYさんは、中学2年生の時、ライフセービング部と兼任していた野球部の顧問の先生に誘われ、部員全員でジュニア・ライフセービング競技会へ出場。いきなり準優勝しました。表彰台に登った時「この競技に向いているかもしれない、もっとやってみたいと思った」とYさん。野球部を引退後、ライフセービングの道を歩み始めました。

「中学2、3年と、大会で準優勝だった悔しさから、優勝したい気持ちが高まって。オフシーズンの冬にも走るなどして、自主トレーニングを重ねました」とYさん。「自分から努力するようになり、どんどん変わっていきましたね」と、そっと見守るお母さまも感じたそうです。

その努力は実り、今年のU18ライフセービング競技選手権大会ビーチフラッグス部門で見事優勝。秋に行われた全日本ライフセービング選手権大会では、レベルの違う大学生や社会人と同じステージでベスト36に入りました。「夏だけが本番じゃない。冬のトレーニングがあってこその、春、夏、そして優勝だったと思います。『競技のナンバーワンはレスキューのナンバーワン』と言われるので、優勝してこそやりがいが持てました」。頂点に立つまでのたゆまぬ努力と感極まった想いをYさんは語ります。

七田で見つけた将来の夢

先生と

Yさんは七田を卒業した今も、教室で行われる新春カルタ大会の企画から司会までを自発的に行っています。「5年生の時に優勝して、これで終わるのはつまらなかったし、教室のみんなにもっと楽しんでもらえる大会ができたらと思って」。そう考えたYさんは自らの想いとアイデアを企画書に綴り、先生へプレゼンしました。「終わった時、保護者の方や小さな子どもたちから『ありがとう』『司会うまかったよ』と言われるのがうれしくて。この言葉で続けられています」。Yさんは七田だけではなく、学校のイベントでも司会をしてみんなを楽しませているそう。

七田で、自発的にすることを学びました。企画も司会も、七田がなかったらやっていなかったでしょうね」。

Yさんはこの喜びを味わって、夢は、企画もできる司会者。「みんなが楽しめる場を作りたい。自分自身も楽しいし。この夢に出会えた七田は、僕の原点ですね」。お母さまも「七田は、人格形成する上で必要な、本来持っている能力を開花させてくれるところだと思います。自分の夢を努力を惜しまず叶えて、能力を開花させてほしいですね」と話します。

自らの夢を七田で見つけたYさん。将来どこかで、マイクを片手に楽しい司会をしている姿に出会えるかもしれません。

※所属、プロフィール等は取材当時のものです。

学びのポイント

おうちではフラッシュカード、世界地理カード、かな絵ちゃんカードなど、親子でカードに取り組む時間を持ったというお母さま。Yさんが少し大きくなってからは、いつでも自分でカードに触れたりCDが聞ける環境を作っていたそう。「そうしたら、自分から楽しんでしていましたね」。右脳を刺激したことによって能力が開花されたと感じたというお母さまは、「子どもは無限の可能性を持っているので、それを信じて開花できる状況を作ってお手伝いするのが親の役目だと思うんです。だから個性を尊重して子育てをしました」とのこと。いいところは褒めて伸ばすようにし、悪いところは目をつぶるように努力をしてきたそうです。




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